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最速2強ゲイ、パウエル好対照の調整

陸上の大阪世界選手権(8/25日開幕)に出場する
男子100m走の2強。
タイソン・ゲイアサファ・パウエル

8/16日、初公開した練習で対照的な調整ぶりを見せた。
6月の全米選手権で今季世界最高の9秒84(世界歴代3位タイ)を
マークしたタイソン・ゲイ(米国)。
大阪・熊取町の大阪体育大学で合宿中の米国代表に合流。
複数の私服警官にパトカーや護送車も出動する警備態勢の中、
約1時間、軽いジョギング等で体を動かした。

練習を見学できたのは事前に抽選された約170人だけ。
のはずだったが関係者によると熱烈なファンが
見学エリアの外から見ることを特例で許可されたとのこと。
ゲイは前日15日の来日時に「体調は100%」と
絶好調を宣言していたがこの日は写真撮影以外の取材には応じなかった。

一方、世界記録(9秒77)保持者のアサファ・パウエル(24)。
パウエルのいるジャマイカ代表も鳥取市での合宿を一般公開。
ただし米国とは対照的に見学希望者を制限しなかったため
1100人もの観客が集合。
大観衆の視線にも集中力を切らさず
パウエルは練習で400メートルリレーのバトン練習を入念にこなした。

出展:nikkansports.com
http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/sports/
p-sp-tp0-070817-0014.html
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